協働創出市2012

 ~想いを”かたち”に~

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 36団体(NPO・ボランティア団体20、行政7、労働団体3、その他6)73人が参加して、3月13日18時30分から、「協働創出市2012~協働商談会(県北地区)想いを”かたちに”」が開催されました。



《会場設営》 13:30~


 子どもの森スタッフ5人と宮崎県生活協働男女参画課2人で、会場の床シート張り、二階会議室から机を下してブース配置図に従ってならべパネル板を設置しました。


《各団体のブース設営》 17:30~


 受付を済ませた団体から自ブースの設営をおこなっていただきました。

受付 自ブースの設営


《開会》 18:30~


主催者あいさつ(子どもの森代表:横山謙一)「協働創出市の目的は、出会いと交流、情報交換、そして新たな発見の場として、NPO・ボランティア団体や企業・行政など多様な主体が認識を持ち、相手を理解し、志をひとつにして、協働を推進するための出会いの場です。あたかも商談をするかのように協働の相手先を探すことにより、新しい協働事業を創出しようとするものです。それぞれの団体単独では、その想いを形にすることの難しさを、10年間の子どもの森の活動を通して感じていました。一方、企業や他の団体と協働し、活動した時には、容易に形になっていく実感がありました。同じ想いを持つもの同士が一緒になって活動や事業を進めて行くことが、地域の問題解決にとって有効な手段であり、宮崎県の委託事業である「協働商談会開催事業」が、わたしの感じている思いを地域に広げることができる事業であることから、子どもの森で宮崎県生活・協働・男女参画課と協働して「協働商談会」を開催することになりました地域社会をよくしたい想いを話し合い、同じ想いを持っている相手を見つけましょう。きっと協働するパートナーがみつかるはずです。皆様が来て良かったと感じるような、協働創出市になればと思います。各団体の積極的な協働商談を、よろしくお願いいたします。」

各団体訪問を担当した大崎・横山より、訪問カードについて実演方式での説明とアンケート記入をおこないました。

 
主催者あいさつ(子どもの森代表:横山謙一) 訪問カードとアンケート記入の説明


《協働事例発表》 18:45~


五ヶ瀬川流域ネットワーク様は、他の団体の力を借りてイベント開催時のイベント時スタッフ不足が補われていることを発表していただきました。宮崎ダンボールコンポストネットワーク県北支部様からは、門川町まちづくりプレイヤー支援を受けて活動に係る費用を補っていることと、子どもの森の環境学習の中でダンボールコンポストの普及を図ることができたことを発表していただきました。

五ヶ瀬川流域ネットワークの山田さん 宮崎ダンボールコンポストネットワークの山下さん


《協働商談会》 18:55~(予定より早く始めることができました)


参加団体は、積極的に各団体のブースを訪問して、訪問先団体の活動内容の説明を聞いたり・活動で困っていること・協働についてできることはないか等の相談をしていました。


《閉会》 20:45~


主催者お礼(宮崎県生活協同男女参画課:米良充宏)「参加して協働について話合いを同じ立場で話し合うことの他にも、協働創出市実行委員会が、協働商談会に参加してもらうために各団体を訪問する時に、協働の捉え方・各団体の協働したいこと等を話すことから、この事業が始まっているます。生活協働男女参画課のどのような事をやっている部署であることを知ってまらうこともできました。これから多くの団体同志で協働が進んでいくことを期待します。」
各団体で訪問カードのまとめとアンケートの記入してもらい、受付に提出してから退場となりました。

主催者お礼(宮崎県生活協同男女参画課:米良充宏) 子どもの森スタッフ

会場の後かたづけを手伝っていただいた参加団体様、ありがとうございました。

取材:みやざき日々新聞社
撮影:わぃWaiTV
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